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2018年11月08日 放送
自民党 鈴木 淳司 衆議院議員

 鈴木議員は瀬戸市議会議員から国政に。議員経験27年のベテランです。
前回の選挙、地元の愛知7の選挙区では山尾志桜里氏に834票で惜しくも敗れましたが、比例当選でバッジをつけました。
 経済産業副大臣の経験から、中小企業の問題提起や存続・発展のお話をいただきました。
そして、ヴァイオリニストの奥様のお話も・・・♡
「政治も結局は人柄」という鈴木議員の言葉には重みがありました。

 

(動画より文字おこし)

自民党(比例東海ブロック) 5期目 2018年 9月 19日 収録時点

 

[ついに自民党に「みわちゃんねる」政権交代させて頂きました!なんと、第149回の江島潔さんから100回近く、ずっと公明党もありましたけど野党が続きました。ようやく先日の樽床伸二さんから鈴木淳司議員に紹介頂いたということで。樽床議員とは松下政経塾で同期ということで] ― はい、同期なんです。[与野党が仲が良いというのはいいことですよね] ― それがわれわれ政経塾出身のメリットですよね。どこの党にもいるという。[鈴木淳司議員は愛知7区ということで、お相手の方は?] ― 有名な方です。山尾志桜里さんです。[この番組にも出て頂きました。昨年の選挙は鈴木先生も、注目されていた相手方候補ということで、結構大変だったんじゃないですか?] ― そうですね、取材は多かったですね。[結果はどうだったんでしょうか?] ― 結果はですね、12万票代の選挙で、834票の差で僕は負けました。[わー!!すごいですね!!] ― 99.何パーセントだけど、負けは負けですから。[じゃあ、比例で復活されてバッチを付けているということですね]

 

●幸せ度数年表(クリックで拡大)
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[どちらのお生まれですか?] ― 愛知県瀬戸市です。焼き物の町。[瀬戸物の町ですね。そして東京に出てきて早稲田大学に。そして松下政経塾に入ったということで。ご両親は政治家のご一家ですか?] ― いっさい関係ありませんね。私の家は鉄工所で、親戚縁者、誰も政治家なんかいませんよ。[どうして政治家を目指されたのですか?] ― 子供の時からこの世界に入ってみたなという思いがありましたんで、たまたま縁があって松下政経塾に入って仲間に出会って。[どうして子どもの時から政治の世界に入りたいと思われたのですか?] ― なぜでしょうかね。今から思うと一番古いこれかなと思うのは、ケネディー大統領の暗殺ですね。あの当時5歳でしたけれども。なんか、とてもインパクトがあった。なんだこの人は、世界が敬愛する人は、というのを思ったことはありましたね。[若々しかった人が一瞬で凶弾に倒れてしまうという] ― いまだに覚えていますけど、ケネディー・ジュニアとキャロライン、棺が行く所に敬礼をしているのを子供心に覚えていますからね。当時、政治はわかりません。わかりませんが、それが大きなきっかけだった気がします。[キャロラインは日本担当の大使でした。面識はあったのですか?] ― あります。会ったことがあります。[嬉しかったんじゃないですか?] ― そうですね。(笑) [そして松下政経塾を出てから地方選を断念した、どうしてですか?] ― ちょうど卒業の年だったんです。その年に地方選挙があって、県会議員に出ようかなと思ったんです。自分の中で出来なかったんですね。いろんな思いがあって、自分の中で充実してなかったのだと思いますね。[1987年ですから今とは違って、年功序列である程度の経験を重ねてきた者が出馬する時期だったのかもしれないですね] ― たまたまその時は結局は出ることが出来ずに、やめました。それで4年間経って次に出ました。[鈴木議員の政歴を総括して頂くと、まず市会議員二期8年やられて、その後すぐに国政に出られたということですね] ― そうですね。市会議員を勇退して挑戦しました。それが一回目の挑戦ですが、残念ながら負けました。それから三年半浪人して、初めて当選したのは45歳の時ですね。[今まで何勝何敗なんでしょうか?] ― 五勝二敗。比例復活がありますからね、それを含めると五回当選で二回敗北と。[その五勝で選挙区で勝ったのは何回でしょうか?] ― 残念ながら二回ですね。[すごいですね、綱渡りというか] ― 一回はね、コスタリカ方式の単独比例なんで、負けかどうかはわかりませんが、戦って負けたのは二回ですね。[長い間には選挙の方法もいろいろ変わっていますからね] ― そうですね。[でも、私たちからすればバッチを付けたら同じですから、どうだったというのはあまり気にならないというのがありますけど、ご地元の愛知に帰れば戦いというか、掘り起しと言うか] ― ええ、そうですね。戦いとうか、普段の活動自体が政治につながっているので。それがなかったら政治になりませんから。いろんな地元のニーズであったり矛盾点であったり、要望であったり。そういう面では地元も活動、こちらでも活動。[山尾志桜里さんのような、若くて女性で弁護士さん、男性の国会議員が嫌がる方が候補者で来たということですから。それは市会議員から地元で政治をやっている方にとっては青天の霹靂と言うか] ― まあ仕方がないですね、これは。われわれは植物と同じでそこでしか生えられませんから。[こうやって何百人もインタビューさせて頂いて、男性議員が嫌がるのがこのパターンですね] ― (笑) [みなさん、そんな人が出たらオレはもうないよ、とよく話してますよね] ― (笑) [ずっと長い目でみれば、鈴木議員がいいと言うかもしれませんが、いきなりマスコミでバーッとやられた時の辛さですよね、それはね] ― そうですね、どうしてもメディア的な取り上げ方をされるので、そうすると注目は先方に集まりますから。[現在は法務委員長を] ― それ終わりましては副幹事長をやっています。[永田町は何年ぐらいいらっしゃるのですか?] ― 11年半になりますかね。[11年半、どうですか、11年経って変わりましたか?] ― そうですね、若い方が増えましたね。私は初めて当選したのが45歳ですが、当時自民党の中で若さが下から38番目でした。今はなんと、いっきに280番目。三十代がいっぱいいますからね。[国会議員の平均年齢が五十ちょっとだと言いますからね。どんどん下がっているということですね] ― いいことですね。上から数えた方が早い方になっちゃった。(笑)

[最初の瀬戸市議会議員の時は91年ですから] ― 33歳になってすぐでしたね。[その長い間、ずっと自民党なんですか?] ― そうですね。[派閥は?] ― 私は清和議連です。[安倍さんと一緒ですね] ― そうです。[一番強そうで恐そうですね] ― (笑) たまたま、私を引っ張って頂いた方が清和議連だったので。何のためらいもなく清和議連だったですね、僕は。[毎週の木曜日に集まっている] ― そうですね、集まっています。[そして今、総裁選がありますけど、そういう立ち位置にいらっしゃるのですか?] ― もうそれは。[今の話をすれば、言わずもがなですけど、安倍さんということで] ― 派閥でもありますし。[どういう活動をされているんですか?毎日、お忙しいんですか?] ― 総裁選挙は当然ながら、地元を回ったり電話をしたりしますよね。[マスコミは一生懸命に盛り上げようとしてしますけど、今ひとつですよね。安倍さんと、決まっているように気がしてならないんですけど] ― そうでしょうか。電話をかけていますとね、結構いろんな反応があって面白いですよ。もう安倍さんで決まりだよね、という方もあれば、けしからんという方もありますから。[政治をやっていれば、100パーセントという事はあり得ないですからね] ― あとね、面白いのはね、どうやったら投票ができるの?と一般の方がおっしゃるんですよ。党に入ってくれと僕は言うんだけれども。(笑) [党に入るといくらいるんでしたっけ?] ― 年間4千円ですね。家族は2千円。[みなさん、どうですか?(笑)] ― ぜひ、お願いします。(笑)[みなさん、マスコミの方ですからね。意外と入らないタイプの方々です。(笑)] ― そうですね。(笑)

 

●最近の政治トピックス

 

[市会議の時から今まで長いですけれども、政策はずっと一貫していらっしゃるんですか?]― 政策というか基本的な考え方は変わりませんね。取り組むテーマはそれぞれ変わりますけれどもね。経済畑をやってきましたんで、中小企業政策とかエネルギー政策とかですね。[日本は元気がないというか、海外に圧倒されていますけど、どうやったら経済が潤うんでしょうか]― もう一回、個々人も含めて前向きな気持ちを持たないといけませんね。あとは、お陰様で大企業は良くなったんですが、支えていくべき、中堅、中間、中小、小規模事業者が元気でいかないとだめなので。特に事業承継と言いましてね、中小企業の経営者の平均が66~68歳ですから、あと10年ぐらいでみんな変わってしまわないといけないですから。その時に後継者がいないとか、経営者がいないとか。[どうなっちゃうんですか?辞めるとか、売るとか。辞められない、借金がある場合]― 若い方がもう継がない。大企業に入っちゃえ、みたいな感じ。[それは物づくりとかの分野が多そうですね]― いろんな分野がありますね、小規模も含めて。[鈴木議員のご実家はどうされたんですか?]― 私が実は継がなかった人間なので、なかなか言いにくいです。私がそれを継がずに政治の道に入っていますから。[じゃあ、会社は閉じてしまったのですか?] ― はい、そうです。[まさにご自身の家の問題ですね]― 親不孝でしたね。男は一人だったですからね。[そういう企業がたくさんあるということですね]― まさに、ここ5年10年が勝負ですね。[もったいないですね、こつこつ積み上がってきた日本の文化とかも含まれているじゃないですか、経済活動だけではなくて]― それに加えてね、そういう方々は地域の主体でもあるので、そういう方々がいなくなると地域のコミュニティもだめになっちゃうんですよ。[私たちが小さい時よりも地域のコミュニティーが日々無くなっているじゃないですか。子供会とかそういうのもあったんですけど、そういうのが機能できないという状況も増えていますしね]― いろいろな手を使って思いがある方には当然ながら継いでいける環境を作る。一番大きな話題は事業継承税政といって、そういう方々に不安なく継いで頂けるように。そういうこともやっていますし、様々なメニューを用意して、気持ちのある方にはしっかり継いで頂こうと。あとは子供に限りませんから。従業員承継、

第三者承継、M&Aもありますから。事業の継承を第二創業という形でね、みなさんが活発に前向きに出来るような、そんなことを心がけていますね。[M&Aがアメリカにならって活発になったことで、継承するという意識も私たちに出てきたということもありますよね]― そういう方もありますね。[今まではお父さんがちょっと体を壊したら辞めようというという感じで終わっちゃっていましたからね]― そういうのが多いと思いますね。[何万の企業が閉じているという]― 今ね、ネットでも、こういう会社があるけど、自分がやりたいとう人が出てきたりすることもあるんです。[経済活動ですからね。お金が発生しないと意味が無いということですからね。厳しいですよね。安倍さんも大企業はどうにか潤っているけれど、それより下がだめだとさんざん言われているんでしょうね]― なかなかそれは実感できないものなんですね。かつてのバブル経済の頃でもね、多くの方は不況だと思っていたから。[そうですよね、一部の人だけで]― そういう風に言っていた。実際はそうじゃないんだけど、そういう風に思えてしまうという社会がありますね。[日本は儲かってますか?と聞いて、儲かっていますと答える人はいないですからね。今は地価が高騰していて、でも誰も儲かっているという人はいないじゃないですか。でもどっかで絶対に潤っているんですよね]― まあ、そういうところはあるでしょうね。[安倍さんとしても、自信満々だということもありますよね]― 自信満々というか、過程だと思うので、しっかりと潤いが中小までいくように、地方までいくように。それが安倍総理の手腕ですよね。[今、私たちだけが良ければいいという話じゃないじゃないですか、海外資本とか。私たちが中国に行っても中国の土地は買えませんが、中国人は我々の土地をどんどん買い占めているという、恐ろしい話が現実に起きていますからそれは国でどういう風に対応して頂けるのですか?]― 様々な土地政策も含めて規制をしないとですね。特に水源地とかね、自衛隊の基地とかね、そういう周辺の所を買われてはいけませんから。それについては様々な法整備をしながら。[こういう商業地帯とか(大きな窓から見える赤坂をさして)買われてしまったらどうするんですか?気が付いたら全員中国人だったとか!中国の方がいらいたら申し訳ないですけど]― そうですね。[それはもう、あっという間じゃないですか]― そういうこともしっかり目配せしながら、頑張らなきゃいけないですね。[やることがたくさんあって、大変ですね!]― そうですね。当然ながら与党には責任がありますから。[昨年は法務委員長で、今はどちらに?]― 今は副幹事長と衆議院の文部科学委員会の筆頭理事をやっております。[今度は文科省に]― 様々な問題がありましたね。[たとえば?]― 不祥事もありましたしね。[いっぱいありましたね!まだまだくすぶっていますよね、いろいろ]― 大変ですね。[もりかけ問題も文科省ですよね]― 加計学園の問題で認可の問題ですから、直接的ではありませんけれども。[ワイドショーや新聞が政治の事でいっぱいになることが最近、多いじゃないですか。その中で、どうやって切り替えてやってらっしゃるんですか?]― 本来の議論じゃないところなんで、残念なんです。[そうなんですよね!]― スキャンダルであったり、疑惑であったり。それを明らかにしない内に批判するので、本題がなかなか議論できないんですね。[まずは火消しと言うか、説明で終わってしまうということですね]― 国会もそれで終わってしまうと、僕は残念なんです。そういう議論じゃなくて、それはそれで別にやればいいので。本来の議論をちゃんとしようよと。[わかります!どの大臣とは言いませんけど、失言とかで辞めさせられそうになったりとか、本来のことで辞める訳ではないというのが悔しいなと思いますよね]― 政治の課題にちゃんと向き合っていないというのが、もったいない。それはちゃんと前向きにやるべきだと思いますよ。[一般人としては、国会議員に付託している訳ですから、後は任せた、という感じの方も当然いらっしゃるでしょうけど。そこを煽るのがマスコミのみなさんでね]― ある面で、全人格的に託せる政治家を作らなければだめですね。細かいことはいいよ、おまえを信頼するよ、というのが大事ですよね。

 

●今だから言えるあの日のあの出来事

 

[裏話的なことをお話し頂ければと思います。政治家歴、30年近いということですよね] ― はい。私、松下政経塾にいる時にね、みんな同じように早くして県会議員、早くして国会議員になれると当時、思っていたんですよ。[日本新党ブームでしたね] ― それもあって、私、一回断念しているんですね。市会議員をやってみて、なかなか面白い仕事をしていました。早くして県会、早くして国会と思ったのが途中から首長も面白いかなと思って。将来、市長にと思っている時にたまたま市長が引退したんですよ。それで、それらしき候補がなかなかなくて、市長から出てくれという話まであったんです。これ実は初めて話をします、今日。ただ不思議な事に直前に国政に出てみないかという話があったんですね。結果的に私は衆議院に出たんですが。でも、衆議院選挙は落選するんですよ。そんなことがあってね、あの時は分岐点ですね。市長をやっていれば、41歳青年市長ですね。[予算規模はどれくらいだったんですか?] ― 一般予算で330億くらい。首長は一分の一ですから。しかもそこで一回やってみれば全国に波及しますから。そういう面では面白い仕事だと思ったんです。国会議員は衆議院は小選挙区で、ある意味、首長を兼ねる部分もあるので。そんな思いで自分もやっていますから。[国政選挙で最初に落選されたのは何年ですか?] ― 確か41歳でしたね。[小泉旋風の前でしょうね。自民党が一番人気のない時だったんでしょうね、きっと] ― 選挙があったのが森総理の時でしたね。[神の国発言の時ですね。自民党が大変な時でしたからね。それは仕方がないかもしれませんね。その時に首長に受かった方はどういう方なんですか?] ― 年配の方で商工会の副会頭をやっていた方が。保守系の方が市長になられました。[今、振り返ってみて、あの時の決断というのは] ― これは結果論としてですけれど、私の方もおかげさまで国政で仕事をやっていますし、市の事も含めて地域全体の仕事もやっていますから。それはそれで良かったのかなあと思いますね。 [ただ、落選して浪人されていたこともある訳ですから、働き盛りで] ― 42歳でしたからね、仕方がない、そういう面では。愛知県は自民党は大変、厳しいんですが。愛知県だから私、国会議員をやれているんです。岐阜とかね、ほとんど二世ですね。強い所ってみんな二世ですね。愛知県は結局、リスキーだから出る人は覚悟がいりますよね。(笑) 案の定、私も2回落選して5回当選していますけれど。落選、2回プラスその前があるので、政治歴が長いとはいえ、その内8年間は浪人していますからね。[8年間!8年間、無職ですからね。党からお金が多少来るでしょうけど] ― それは活動費ですから。生活費にはなりませんから。[苦しいですね] ― それは仕方がないです。[そういう時は考え方もどんどん斜めになって来ちゃうんですか?] ― そんなことはないです。おかげさまで。家内が頑張ってくれましたからね。[政治家の奥様は大変なんですよね] ― うちの家内はプロの音楽家なんですよ。オーケストラのバイオリン奏者なんです。変わった家庭でしょ?政治家と音楽家という。ヤクザな家庭です。お互いにね、自分の活動、家内の活動があって、重なる部分だけ応援したらいいかという思いだったんで。[クラッシックに関わる方って本当に大変だと思います] ― そうですね、3歳からやらなければなりませんから。[3歳から!親御さん、本当に大変ですね] ― 音楽も大好きだし、芸術も大好きなので。[家で引いて下さったりするのですか?] ― 引きますけどね、基礎練習なんで面白くも何ともないですね。音程の練習ですから。[結婚はいつされたのですか?] ― 36歳の時でしたね。[どうやって知り合ったのですか?] ― 音楽の縁ですね。[よく結婚して下さいましたね] ― ねー、僕もそう思いますね。普通はね、本人が良くても親がだめだという場合が多いんですよ。でもそういう親じゃなかった、そういう家庭じゃなかったんで。本人が良ければいいんじゃないのという話でね。不思議な縁でね。あまり政治の事を知らないで良かったかもしれないですね。[今は奥様はどうされているんですか?] ― 今はね、名古屋フィルハーモニーを引退しましたから、今はフリーで自分でやっていますけどね。[どうして引退されちゃったんですか?] ― 年齢もありますしね。[お年はあまり変わらないんですね] ― 僕より上ですね。[お幸せそうですね。(笑)] ― そういう面ではね、話が共通ですからね、音楽とか芸術とか。[お子さんはいらっしゃるんですか?] ― 子供は一人いますよ。[クラシックですか?] ― (笑) 違います。まったく違います。[政治ですか?] ― (笑) まったく違います。

[野球選手ですか?] ― (笑) まったく違います。原子力の研究をしています。[どっちの研究ですか?] ― どっちのというと?[反対とか、賛成とか] ― 反対、賛成は関係無しに技術は絶対に必要なんです。廃炉にするにしても、廃棄物にしても。[そうですね、すべてを含めて必要ということですね] ― そうです。[学者さんなんですね] ― 違います。物理工学なんで、現場ですね。[ご子息と原子力の話とかされるんですか?] ― あまりしませんけどね、ついこの間、彼は一人でチェルノブイリに行ってきました。[小泉さんも行きましたけどね] ― そーですか。(笑) 変わった家族でしょ、私が東京、家内が名古屋、地元の瀬戸、子供が京都。三ヶ所で暮らしています。[なんか、都会的というか] ― いやいや。(笑) この間もね、駅まで一緒に行って、じゃあねと僕は東京、家内、子供は京都と。(笑) [そういうシーがあったんですね、いいですね。自民党にしては珍しいパターンですね。奥様は地元に張り付いて仕事もせずに、趣味も選挙のために持ってという方が比較的多いじゃないですか] ― うーん、でも慣れない事も頑張ってやっていますよ。[素晴らしいです!]

 

 
 
 
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