いそざき 仁彦
ac47
第24回
2012年03月28日 放送

自民党 いそざき 仁彦 参議院議員

(動画より文字おこし)

自民党 香川県選挙区 1期目(2012年3月28日収録時点)

[早速ツイッターでいろいろきてます。いつものCafeStaでの真面目ないそざきさんとは違った一面が見えたら良いな。]-はい、真面目なんです。硬いんです。憲法改正をやってますから。 [そういうのもCafeStaの視聴者を惹きつけるんですよね。]-はい、私の魅力もあります。 [では、その魅力を更に紐解いていきたいと思います。]

●幸せ度数年表

(クリックで拡大)

第24回いそざき仁彦

[1957年生まれで、今何歳ですか?]-今54歳です。 [お若いですね。御髪がね。]-髪が硬くてなかなか寝ないんです。朝起きるとこんな感じで(ぐしゃぐしゃ)そのままなんで、髪型は毎日変わります。 [どんなご幼少だったんですか?]-どうでしょう。ふっくらしていたと思います。 [お生まれは?]-香川県、うどん県ですね。丸亀です。お城が綺麗なところです。 [はい、行った事あります。]-そうですか。 [ここで、(年表を指しながら)ガッと下がってますが何でしょうか。]-これは受験に失敗をしまして2年間浪人しました。その時はそれなりに頑張ってましたけれども、先が見えないという状況でしたね。 [どちらの大学に?]-東京大学の法学部です。 [うどん県で、東大に行かれる方ってたくさんいるんですか?って怒られちゃう!]-そうですね。同級生でも何人かいますけどね。勉強が好きだったもんですから5年行きました。 [そうですか。そしてご就職は?]-ANA、全日空という航空会社に。当時は景気が悪くて、事務系の同期が12人しかいないんです。その内の3人が同窓生でした。 [そうなんですか?皆さんどういう役職に就かれたんですか。]-一般の事務です。私は3年間大阪の配属で、予約センターに1年ちょっといましてその後自転車でセールスをやってました。 [へ~何の?]-航空券を売るんです。 [松下政経塾みたいですね。ここに来た、原口さんとかテレビを売った話をされていたので。]-へ~、そうですか。 [すでに政治家への第一歩ですね。]-いえいえ、自転車を失くしたりしましたけどね。 [どうして?]-鍵を掛けずに置いておいて。パッと行ったらもう無かったんです。 [それは、注意不足でしたね。そして、ご結婚という事で、スチュワーデスさんですか?]-いえいえ、一般事務の同僚です。 [同時は、JALがあって全日空があるという感じで。]-そうですね。常にJALを目指して、って感じでした。 [マラソンと同じで2番手に居るほうが追い抜きやすいのかもしれないですね。]-はい、そうです。目標がありましたからね。 [華やかな職場にいらしたんですね。]-の、様に見えますよね。入ってみると、地味ですね。(スチュワーデスには)殆ど縁が無かったですね。 [またあ。]-いや、辞めてからの方が縁が深くてですね。この前、地元でハーフマラソンがありまして(丸亀国際ハーフマラソン)、走ったんです。その時会社の先輩同僚がいっしょに走りまして、客室乗務員も何人かいました。 [それだけ?]-(スタジオ内:笑)ワハハハ! [それ、いそざきさんの]-はい、応援をしてくれて。 [国会議員になって急に変わった?]-いえいえ、昔からそうです。そういう意味ではお付合いがありました。 [永田町とは違った華やかさがあるんですね。]-そうですね。でも永田町は華やかじゃないでしょう。 [知らない人はそう思うんですよね。結婚は何歳で?]-29歳のときです。 [役職はどのように変化されていったんですか?]-営業から入って3年3ヶ月経った時点で転勤になって、私は法律が専門だったので法務部に入って契約書をチェックしたりしました。やっぱり学校で学んだ事と実世界の法律って全然違います。殆ど役立たなかったような気がします。 [でも、法律を知らなかったらもっと役に立たなかったんじゃないですか?]-どうでしょうね。そして、法務部に9年おりまして人事部に異動になって7年居ました。そして人事部からグループ会社に出向しました。当時旅行会社のグループ会社が3つありました。3つもあると非効率なところもありまして、3社を1社に合併する準備室から合併した1社に出向を続けました。最後会社を辞める前3年間は、危機管理、ディスクマネージメントをやっておりました。 [どういう事をやるんですか?]-航空会社の最大のリスクは事故やハイジャックです。それが起こった時の演習をやったり、起こらない為の予防など、ですね。 [ハイジャックがあったのは]-どれくらいだろう。真ん中ぐらい(全就業期間中の)かもしれません。 [最近はハイジャック聞かないですね。]-そうですね。何回かあってセキュリティも非常に厳しくなりましたしね。教訓が生かされてるんですね。航空会社1社で出来るものではないので、国交省と調整をしながらということになります。 [最後はそこの部署にいらしたんですね。]-はい、トータルで27年ですね。 [27年間で忘れられないことって何かありますか?]-そうですね。出向している時合併があったのは、会社人生でなかなかある事ではないですね。グループ会社が3社あっても、それぞれに特長がありますし給与の水準も違います。それを1つにするというのは非常に難しいところがありました。1つの部屋に詰めて、あーでもない、こーでもないと議論をしながら最後は1つの会社にまとまって、4月1日にその日を迎えたときには達成感がありました。 [何の会社になったんですか?]-汐留にある“ANAセールス”という会社です。 [この前長谷川岳さんが、高知空港の話をされてましたけど、何かあったんですか?]-あー、着陸の時に前輪が出ずに胴体着陸っていうのがありましたけども。その時は、リスクマネージメントに入る直前だたんですが、あの時は一歩間違えれば大惨事になっていました。パイロットの腕もありました。 [忘れられない一件ですね。そして、どうして参議員に出馬されようと思ったんでしょうか?]-今から考えれば、何かに押されるような気持ちで・・・。当時政権交代があって1年経ってない時でした。自民党は選挙で大敗しました。人を広く集めようという事で、初めて香川県で公募って言うのをやりました。今でも覚えています。地元の香川県で公募しているけれど、なかなか決まらない、というのを新聞で読みまして〈これだ!〉と。もともと政治に関心はありました。あと政権交代の後〈ホントにこのままの政治でいいのかな〉という事も思いまして。2月28日までが公募期間で新聞で見つけたのが1月25日か26日だったと思います。会社を辞めるべきかどうか、を1ヶ月ちょっと悩んで最終日に出しに行きました。 [香川だから平井卓也衆議院議員の写真で〈私たちといっしょに働きませんか?〉って感じですか。]-いや、そういうのではなかったです。2月28日に公募の書類を持っていったら、その場ですぐ面接があって平井先生も面接者の1人でした。 [そして、当選ですね。最近参議員の一八会の方が続いてるんですが、一番自民党に支持率がないときによく応募なさいましたね。すごい勇気ですね。]-選挙期間中もいろいろ流れはありましけどね。政権が変わったときに〈これじゃあ、ダメだ〉ということで、ですからね。 [わかりました。それでは、一旦締めたいと思います。]

 

[いろいろ、きてますね~。“うどん名刺入れ”??何ですか。]-あー、今日持って来ようと思って忘れてきちゃった。名刺の上にうどんが乗っかってる、立体的な名刺なんですよ。見れば〈あ~うどんだー〉っていう。これも、うどんのバッチなんですよ。(スーツの上着の襟を指して) [あ~、ホントですね。そばチェーンの方かと思いました。(笑)]-うどんです!(笑)

 

●最近の政治トピックス

 

[こういうのも作ってらっしゃるんですね。“在職1年目 通知表 あゆみ”]-3ヶ月に1回支持者の方に“通信”というのを出してるんです。やっぱり、自分で思っていても有権者の方から見れば〈いや、そうじゃないよ〉っていうのがあると思いますので、1年ごとにちゃんと私の仕事を評価してもらうという事で、選挙に出た時から〈これ、やりますよ〉ということで、やったんですけどね。 [良いことですね。]-日頃から大切かなと思いまして。ただ、1から5まで通知表のように評価してもらうんですけど、オール1もあったりオール5もあったりして。有権者の方の見方っていうのは多様だな、と思いましたね。 [そうですね。選挙って戦いだし、嫌いだと全部ダメなんですよね。]-実は私、八王子に住んでいたんです。初めて佐野美和さんを見たのは、八王子の市会議員選のポスターです。 [えー!ホントですか?]-南大沢に住んでるんですよ。家族はまだ南大沢に住んでます。 [うどんから急にイメージが変わりましたよ~]-実物にこういう形で会えるとは! [ありがとうございます。光栄です。今はどちらに?]-今は宿舎におります。当時は、南大沢から空港に通ったり、汐留には1時間半~40分かけて通っておりました。 [八王子に住んでいて、なぜ香川に?]-全国紙に出たんですよ。 [そうですか。政治トピックスは、何かございますか?]-先ほども話しに出ましたが、自民党が自主憲法を作りましょう、という事で。佐野さんも出られた、CafeStaですが木曜日を担当してます。CafeStaの中でもテーマを〈憲法改正を皆さまといっしょに語りましょう〉という事でやってます。自民党の中でも、4月28日は“サンフランシスコの講和条約”60年の節目の年にあたるという事で、こういう憲法を作ろうという議論をしてます。1度も変わっていない憲法です。皆様方の中でもいろんな思いがあると思いますので是非一緒に考えてみるということで。先ほど申し上げた通信のニュースでも〈今年のテーマは憲法と教育です〉ということで、これに絞って動かしていこうと頑張ってます。 [憲法もずっと変わっていなくて、それを話すこともいけないみたいな空気ですが、ちょっと違うんじゃないか、もっとラフにやっていきたいですよね。]-憲法改正の国民投票って何歳から出来るかご存知ですか? [18歳ですか?]-あ、すばらしいですね。私最近まで知らなかったんです。投票権ですから20歳からかなと思いますが国民投票制は18歳からなんです。高校生か卒業したくらいですね。その人達が基本法である憲法に参画する、ということなので。 [じゃぁ教育と連動していかないと駄目ですね。]-そう思います。自分で考えるという事を、やってもらわないとね。 [憲法の問題もあるんですが、あとは消費税ですよね。]-そうですね。当初、素案とか出てきてましたけども(民主)党内で議論する中で大分違ってきましたね。自民党の中でも1つのテーマを議論する時にはいろいろな意見がありまして、どう1つにまとめていくかというのは難しいです。 [自分たちがやってれば、もうちょっとスムーズに行ったんじゃないか、というのはありますか?]-ん~、議論はいろいろあるでしょうね。 [国民の大半は増税反対ですからね。]-私も、1年7ヶ月くらい前の参議院選挙の時は、自民党の選挙公約でも“当面10%くらには上げないといけない”という中で戦いました。なので反対です、とは言いませんけどね。どのタイミングで消費税かっていうのは、先週予算委員会で質問させていただきました。消費税を上げることによって全体の税収が落ちては元も子もないですし、ある程度右肩上がりの時に消費税を上げるのがいいですね。 [時期最悪ですよね。]-今は、なかなか厳しい時だと思います。 [いそざきさんの同級生の大蔵省の役人の方が上げろ、って言うのは間違っていないことかもしれないんですが、どうも庶民には理解出来ないですよね。]-景気を良くする為の政策をもっときちんと、執らないといかん、と思います。 [そうですね、わかりました。次のコーナーです。]

 

●今だから言えるあの日のあの出来事

 

実は、私は何でもノートをとるのが好きなんです。国会議員になってからノート60冊くらいになりました。 [例えば、どんなことを?]-例えば、何とか委員会に出ますでしょう。後で議事録が出るので詳細はそれを見れば良いんですが、1からずーっと読まないと駄目でしょう。ポイントで単語とか書いてると後で読み返す時に、キーワードが何かが分かりますしね。それに関連しまして、それと共に私は選挙が始まった時から、日記まではいかないけれどその日に何をしたか、を書いてるんですよ。そのノートが4冊目になったんですが、この出来事は3冊目のノートに起こったんです! [何ですか?!]-自民党には自民党総研っていうのがあります。去年1年間のテーマとして、日本は資源が無い中で中央アジアのウズベキスタンとかカザフスタンとかは資源の豊富な国なんで、テーマとして取り組んでいこうと5~6回勉強しまして、9月1日から7日まで中央アジアへ視察というか出張に行ったんです。自費で行きました。 [そこポイントですね。]-そうなんですよ。そこに行った時に出来事は起こりました。3冊目の文庫本型のノートを持っていきました。私にとってそのノートは宝物なんです。これを失くすなんて耐え切れないんです。カザフスタンに行った時、市場があってバザールのような処でカメラとノートを持って買い物してました。帰りにバスに乗った時カメラはあるけどノートが無いことに気付いたんです。え!?っと思いバザールに戻り、記憶をたどりトイレに行きました。カザフスタンのトイレは日本と違って、おばさんがホースで水を流してくれるんです。入るときにチップを渡します。そのおばさんに「ノートが落ちてませんでしたか?」と聞くと「落ちてない」と。「では、中に入れてください」と言って中に入って見たら、ありました! [どこに!?]-便器に落ちてたんです。 [きゃー!!]-ここからです。さすがに便器に落ちるとノートは糞だらけですよ。 [あはははは(爆笑)]-それで迷いました。非常に大切な物だけれども、ホンとにね、付いてるんですよ。結局ね、洗って持ち帰りました。 [えー!!]-今日持ってくれば良かったんですけどね。 [あはははは、会場の皆さん、いいっておっしゃってる。]-いや、臭いはしませんけどね。シミが付いてるんです。それを見ると、その時の事を思い出します。 [そこまでノートに拘る?]-やっぱりね、日々自分が歩んできた道が、すべてそこに書かれているという事なんですけどね。 [パソコンに入れるんではダメなんですか?]-やっぱり自分の手で書いて、丸で囲んだり赤ペンで書いたりして思い入れがあるんです。今度是非ノートを見てください! [今何処にあるんですか?]-永田町の宿舎に、机の中に眠っています。 [危険地帯ですね!(笑)私は、指輪が落ちたら捕ると思います。それは絶対です。劣等性と優等生の差ですね。もう一度蒸し返しますけど、議事録を見ればいいじゃないですか。]-見ればいいんですけど。やっぱり、ポイントを見れば一目でパッと分かるじゃないですか。 [いや、議事録見れば分かるし。優秀な人って自分なりの勉強法があるんですね。]-国会議員になって1年7ヶ月なんですけれど、言葉も含めて知らないことっていっぱいあるんですね。そうなると、何々って書いて赤線するでしょ。部屋に戻って調べるんです。その都度(辞書を)引いてるんです。 [そうなんですか。なんていうか全てにおいて明るいですね。超前向きですね。]-国会議員になって良かった、と思うのは日々新しいことばかりなので、ある意味楽しいです。 [じゃぁ、参議員の経済産業委員会とか予算委員会とか楽しくてしょうがないんですか?]-そうです。先週出た、岳ちゃんと一緒に1年間予算委員をやってましたね。 [今4冊目のノートなんですか。]-はい、もうあと5ページくらいですから5冊目になります。選挙期間中だと街頭演説してもいろんな方から、平井先生からも〈あそこはあんな風にしたら良いよ〉とか言われるじゃないですか。言われてすぐ右から左に流れちゃいかんので、書いてね。書くと頭に入るところがあるんでね。

 

●質問コーナー

 

Q:憲法改正、大賛成なんですが自民党がずーっと言っているロードマップなんですが全然実現しません。この辺で是非実現していただきたいですが、具体的にはどのくらいで実現できるんですか?

 

A:国会でやっと議論できる場が出来まして、憲法審査会という衆議院・参議院と両方に置かれている会です。憲法改正って非常にハードルが高くて、衆議院でも参議院でも3分の2以上の多数ですから。自民党として案を出したとしても、それが取れないと国民の皆様へ、国民投票として発議することが出来ませんのでね。そうなると全体を改正するんではなく、1条づつ、あまり政党間で異論が無いところ。例えば今の条項だと3分の2をどっちでも(両院で)とらないと駄目だと。これをもう少し変更しやすいように、過半数で国民の皆様の国民投票に出来ます、ということになると比較的改正しやすくなります。となると、まずはそこを替えて、改正をしやすくして、次の改正に移っていく。やり方はいろいろありますが、超党派でまずその条項を替えましょう、と言う議連(議員連盟)もあります。そこから始めましょう、と。自民党としては4月28日に改正案を出して国民の皆様の議論を活発にして、〈今のままで良いのか〉と湧き上がらせて、憲法に対する機運というものを盛り上げていくことから、始めないといかんかな、と思いますね。

 

Q:去年の4月谷垣総裁が〈主権回復記念日を実現しよう〉と。

 

A:4月28日ですね。記念日にして、祝日にする、しないという事を含めた会議を何回か開いています。その方向で進んでいると思います。

 

[国民に対して啓蒙啓発と言っても、野党が中心になってもなかなか取り上げられない、というジレンマがあるでしょうね。]-野党になると発信力が弱くてですね、こういう場をお借りしたりCafeStaでとかね。影響力あるでしょう?

 

[あはは、ありがとうございます。という事で次のコーナーです。]

 

●今後の政治に対する意気込み

 

そうですね。今年の私自身のテーマが“憲法と教育”です。憲法については先ほど申し上げました。教育っていうのは、人が財産です。今の教育がどうなのかと言えば、私自身も含めてですが権利や自由っていうのは皆が言われます。(一方で)義務や責任感っていうのは裏腹ではあるものの、権利や自由は主張しても義務や責任感はどちらかというと、置いておかれる感じになってます。もちろん学校では教育をしますけれども、家庭でもきちんとね、私もしつけられました。しつけというのは家庭でするもんです。あとは、地域、社会ですね。お祭りがあったりして、おじいちゃんやおばあちゃんに〈こういうのは駄目よ〉と叱られたりして。 [今近所で叱ってくれる人はいないですからね。]-いないでしょう。学びの場、教育の場は、地域、学校、家庭だと思うんですけど、そういう重要な所が、非常に今崩壊しつつある、といわれますので早く立て直さないといけません。これから将来を担う若い人がどういう気持ちを持つか、という事になると、教育は非常に重要な役割を果たします。今日教育を変えたから明日成果が出るかといえば(そうではなくて)ボディブローのように、10年後20年後に初めて結果が出てきますので、出来るだけ早く動かしていかないといかんです。 [そうですよね。地域の子供会なども、どんどん削られてますし。]-若干安心したのは国会議員になって、うどん県にいろいろなイベントで呼ばれたりするんですが、地域のコミュニティで夏祭りをやったり年末に餅つきをしたりと、幅広い年齢層の人が集まる場を出来るだけ作ろう、という努力が地元では見受けられます。ただ、中心になる人がいないとなかなか盛り上がらないんですが、そういう中心になる人を育てていくことは大事だと思います。

 

[そうですね、それでは次の議員さんを是非ご紹介ください。]-そうですね。一八会のメンバーで、上野みちこ先生を。 [どんな方ですか?]-外見上はそんな感じしないんですけど芯が強いです。あと、切れ者です。 [わかりました。楽しみにしています。今日はどうもありがとうございました。]-こちらこそ、ありがとうございました。