井林 たつのり
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第75回
2013年05月29日 放送

自民党 井林 たつのり 衆議院議員

(以下、動画より文字おこし)

自民党 静岡2区 1期目

●幸せ度数年表

(ダブルクリックで拡大)

ibayashi第75井林たつのり

京都大学工学部の輝かしい大学生活をスタート。しかし当初は勉強について行けず、カン○○グを試みる。あまりに大胆な行為のため見つかってしまい、一から勉強し直し再試験をし、試験をクリア。そこでかなり幸せ度数は下がる。

その後、下水道の研究に没頭する。しかしある実験の時に、下水の汚水を飲んでしまい数日体調を崩しトラウマにもなる。

●最近の政治トピックス

実家が静岡のお茶農家。農林水産に力を入れたい。お茶の消費量は変わらないが、ペットボトルが増えたため、茶葉そのものの売り上げが低迷している。

南海地震が起きたら、32万人が死ぬという予測が出ている。
静岡出身であり、国交省出身でもあるので、大地震に備えるための法整備に日夜頑張っている。

●今だから~

国交省の時、クリスタルガイザーしか飲まないという大臣のために、
会議用に冷えたクリスタルガイザーを急きょ100人分調達した。
調達に大変な苦労をした挙句、大臣は来なかった。

国交省の時、政治家から無茶なお願いをされて大変困ることがあった。
その辛い経験から、自分がお願いする時は、「何か良い知恵はないですか?」と
お役人に問いかけるようにしている。

●質問コーナー

Q:慰安婦問題について。
A:過去にやったことを、今の価値観で裁いてはいけないと思う。

Q:アベノミクスは本物か、一時の物か。
A:為替は金融政策である程度コントロールできる。
地方の年収格差については、上場企業と一緒になって、内需を考えなくてはならない。
製造業など、地方の中小企業がしっかり儲かるようにならなくていけない。
それらの問題が解決されれば本物になる。

Q:国会議員の仕事の面白いところは?
A:議員立法など、この問題は何が障害になっているのかを考え、どうすると
良くなっていくかを試行錯誤できる醍醐味。

●編集後記
自分の経歴を赤裸々に語ってくれました。そこがまたフレッシュな感じで好感度が持てますよね。
奥さまは京都大学に勤務された年上の方だとおっしゃっていましたが、奥さまもさすがお眼が高いですね。