宮崎 謙介
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第72回
2013年05月01日 放送

自民党 宮崎 謙介 衆議院議員

(以下、動画より文字おこし)

自民党 京都3区 1期目

●幸せ度数年表

(ダブルクリックで拡大)

第72回宮崎謙介

 

1981年 東京生まれ。2歳から5年間、父の仕事の関係でフィリピンにいた。幼稚園、小学1年生は現地のインターナショナル校で過ごし英語でコミュニケーションしていた。↘7歳で帰国。新宿区の公立小学校に入ったが、定年間際の厳しいおばあちゃん先生の担任で、なかなか慣れなかった。↗早稲田高等学院に入学。ボート部に入る。早稲田大学では、広末涼子さんがいた。広末さんはいつも角刈りやスポーツ刈りの親衛隊が守っていた。↘日本生命に就職。元々起業したいと思っていたので、それまでの武者修行のつもりで日本一の機関投資家でもある大企業を選んだ。1年で退社。次は人材系の上場企業に1年。次は上場前のIT企業に転職した。そこは日本で初めてブログを作った会社で、営業と人事に携わった。↗人事として人をリストラしなくてはならないタイミングで自分も起業の道を選び人材会社を立ち上げる。↘半年位は良かったが業界内での足の引っ張りあいもあった。立ち上げた会社を譲り、政治の世界から若者を引っ張っていこうと思った。1年9か月かけて衆議院議員に当選。革新勢力の強い京都3区で216票差で勝った。面接の時は、伊吹衆議院議長をはじめ錚々たる党のメンバーがいた。最初の5分間は政治信条をしどろもどろになりながらスピーチをした。

●最近の政治トピックス

経済産業委員会で質問をした。茂木経済産業大臣にアベノミクスの3本目の矢である「成長戦略」が重要だということで、ベンチャー企業への投資をしようと言った。大臣もポジティブな考えで、1万社のベンチャー企業を作るための法案を審議している。アメリカの産業もITなど学生起業が多い。失敗しても大丈夫なように融資も必要。起業に失敗した学生でも就職の時には武器になる。新人では何もできないという事はない。バンバンやっていく。

●今だから言えるあの日のあの出来事

議場の最前列に座っていると、伊吹議長の顔が正面にあるので緊張して背筋が伸びる。勉強会に来いと言われただけで当選する前から自動的に伊吹議長の志帥会に所属。伊吹議長は「政策には期数は関係ないが、宴会の席では期数が大事」と言われた。派閥に入ってマイナスな事はない。

●質問コーナー

Q:憧れている議員と、3年以内に結果を出したいことは?
A:憧れて政治家になった訳ではないが、安倍晋三。安倍首相の『美しい国へ』を読んで感動した。日本はこういう国だったのかと勉強になった。男らしくカッコいいと思ったのが、後藤田先生。勉強会などで「これは本当に国民のためになるのか~?」と問いかける姿がカッコ良かった。3年以内に結果を出したい事は、「ベンチャー起業支援」「若者雇用」「キャリア教育」のうち1つを議員立法すること。

Q:起業家としての心構えは?
A:社長は何かあったら自分で責任を取る。謙虚な姿勢が大切。