武田 良介
takeda
第194回
2016年11月02日 放送

日本共産党 武田 良介 参議院議員

今年初当選されたばかりの、37歳の武田議員。

4回の苦汁を味わった末、長野の皆さんと勝ち取った議席です。

長野のリンゴ農家を兼業しているお家の、末っ子として生まれました。

先日は、「リニア中央新幹線」について初めての質問にも立ち、

三兆円もの財政投資、南アルプス貫通におけるリスクなどを訴えました。

様々なところで声を掛けられるのにまだ戸惑う、フレッシュな武田議員です。

 

動画より文字起こし

共産党 (比例区)  1期目 (2016年 11月 2日 収録時点)

[この番組、共産党政権になってなんと、21人目です!] ― 続いているんですね。(笑) [凄いことですよね、だからキー局のテレビを見ていると、ちょっと違うんじゃないのと、私の意見が変化しつつあるんですよ (笑) ] ― これまで、二十何人も続くこと自体が不可能でしたのでね。(笑) [凄いことで、本当に有難いと思っています。TPPが大変ですけど、今日、審議が止まっているんですって?] ― ええ、そうですね。今日、衆議院のTPP特別委員会ですけれども、昨日からメディアで報道もありましたけれども、山本農水大臣の「冗談を言ったらクビになりそうになった」という話がね、今、国会でも揉めまして。[TPPのところで何か月か前に、自民党議員のパーティーに参加されて、そこでの発言を注意されたところ、また別の議員さんの政治資金パーティーであの時注意されたと、軽く言ってしまったと。この番組にも第15回に出ていらっしゃいます] ― そうなんですか!(笑) [あれは自民党議員の政治パーティでリップサービス的なことですよね。それが大臣と言う職務ということと、テレビで全国に紹介されてしまうことの重さということですよね。山本有二さん、私の意見なんですけど、いい人なんですよ。そういうサービス精神のある人は議員じゃなくてね、事業をやった方がいいと思うんですよね] ― 確かに、(笑) 私もお付き合いがありますので。本当にいい方だなと思う自民党の先生方がいらっしゃいますので。[山本有二さん、この番組に出た時もご本人から私の携帯に電話があって、いろいろ細かく打ち合わせをしたという経緯があったんです。全然、秘書さんとか通さず、あんなに会期を重ねたベテランの方だったのに。本当に有難いなという印象があったので。商売をやったら成功される典型的な方なんですよね(笑) ] ― なるほど、みなさん、納得という感じですね。[井浦新さん、俳優さんの義理の父ですからね。自民党がそっぽを向いても、世間的には強いですよ。あ、すみません。 (笑)] ― そんな、そんな。(笑)

●幸せ度数年表

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[1979年生れということで、現在37歳ですよ、みなさん!お若いですねえ] ― そうですね、だいぶん日本共産党は若い議員が増えてきましたので。[内心、驚いていますよ、こんなに人材がいるの!と思うことの連続です。37歳にして何度、選挙に出馬されて何度目で今の栄光を勝ち取ったんですか?] ― 衆議院の長野1区が二回書いてありますが、この間に参議院が一度ありましたし、この長野1区の前に県会議員の補欠選挙というのがありましたので。私自信で選挙すべて経験した回数ということになると、5回ですね。国政選挙4回目で。[37歳で5回も出てるんですよ!いつも言うけど、自民党じゃあり得ないですね] ― そうですね。(笑) [長野1区は小坂憲次さんの所ですか?] ― そうですね。[自民党の話が続いて申し訳ないんですけど、お亡くなりになられてね ― そうなんです。[明治の帝国議会からずっと今まで続いた家が、とうとう議席が空いてしまったという。やはり、いろんなことがありますよね] ― 長野1区というのは長野市とか栄村と言って、3.11の翌日に大きな地震が起こった新潟の県境ですけど、長野市から北側なんですけど。[今、長野1区はどなたが?] ― 民進党の篠原孝さんという方が。今、衆議院のTPPの特別委員会で。[篠原孝さん、この番組に出演されましたよ。「STOP TPP」のネクタイをして来て(笑) ] ― (笑) いつもそのネクタイをしながら、地元でもそうですし、国会でも質問をやられていますよね。[1979年に長野に生まれたということで、長野愛があふれていますよ。これはなんですか?(後ろに貼られた、新婦人長野支部内後援会と書かれたハートの紙の寄せ書きポスターを指して)共産党の手作りポスター!田村智子さんの時、手作りのサンバイザーをここに飾ったというのがあるんですけど。このDo It Yourself、共産党は凄い上手いんですよね、手作り感。笠井さんの時は旗。百均の編み棒を軸にした笠井先生の旗だったんですよ。またそれが、良く出来ているんですよ] ― 旗と言うのは顔写真みたいなのが入って?[顔のイラストが入っていて。これは何と書いてあるのですか?] ― 「信濃の國は十州に堺連なる国にして そびゆる山はいや高く」長野県民だとたぶん100%歌えるんじゃないかと思いますが、県歌というやつですね。長野県の歌、「信濃の国」という歌の冒頭なんですけど。[今、歌える人が少なくなってきたんですって?] ― かもしれないですね。[長野県としては許せないことですね] ― 県なんかはそうかもしれないですね。[これは手書きの寄せ書きですか?] ― そうです。(寄せ書きが画面にアップになる)当選した時に地元の長野市の女性の有志後援会のみなさんが、祝賀会みたいなものを開いて頂いて、これから国会で頑張ってほしいというメッセージを寄せて頂きまして。その思いを書いて貼って頂きまして。[安倍政権のアベなんてカタカナですよ。(笑) ] ― (笑) そうですね、カタカナで書く方が、多いですね。[そして「ウソとゴマカシのTPP断固反対」のポスターと、その下はなんですか?] ― これは上田獅子と言って、真田丸とありましたけど、長野県の上田、あの地域は農民美術運動というのがありまして。大正の時代から始まっているのかな、確か山本鼎さんとおっしゃったと思いますが、その方が。上田の地域は自由大学と言って、農民のみなさんが学んだり、こういう美術も含めてですね、文化伝統というのが非常に色濃い地域でありまして。[そしてこのポスターは「野党と市民の共闘のさらなる発展を!」これ、上手いですね、野党共闘ときっぱり言わないで、野党と市民とちょっとごまかしている感じが。でも、見る方は野党共闘とパッと入ってくるんですよね。素晴らしいですね、これは。そしてこのポスターは「信州から憲法9条を守る!」] ― この三枚は全国的に貼っている訳ではなくて、信州からと書いてありますけど、長野県内だけで貼っている日本共産党のポスターなんです。長野の事務所の方が特別に作ったんです。[そしてこれは何ですか?] ― (鯛を抱えた恵比寿様の焼き物の人形がアップに)中野市という所が生れ故郷なんですけど、中野の土雛という物ですね。[これはいつも議員会館にあるのですね] ― はい、私の部屋に今飾っている土雛です。幸せになるような顔をして座っておりますので。[そして、日本のカルチェラタン、信州大学へ。素晴らしいですね] ― いえ、そんな。(笑) [何学部なんですか?] ― 教育学部の卒業なんです。[そんな感じ、将来は先生になりたかったんですか?] ― ずっと、小学校の時から何となく先生っていいなと。[何を教えたかったんですか?] ― 数学なんです。だから免許も中学と高校の数学の免許を取って卒業したんですけれど。[じゃあ、今だに、サイン・コサイン・タンジェントは得意ですか?] ― サイン・コサイン・タンジェントは出来ますね、たぶん。(笑) ほとんど忘れているんですけれど、たぶんその位ならなんとかいけるかなとか。[結婚はどなたと?今の奥様ですか?] ― そうです、今の妻ですね。2008年に結婚いたしました。[もちろん、共産党の方ですか?] ― もちろんということはないですけど、(笑) そうです。[信州大学を卒業されて、就職はされたのですか?] ― いわゆる民間企業には勤めていないし、教員にも結局、ならなかったんです。[共産党の本部に就職された?] ― 本部ではないんですけど、長野の方で民生同盟という青年の団体がありまして、そこの職員といいますか。それをずっとやってきまして。[民生同盟出身の方は多いんですけど、この間の参議院選から18歳からの選挙権になったんですけれど、結局、その票を取ったのは自民党だったというのは、民生同盟出身としては悔しいんじゃないんですか?] ― (笑) そうですね。でも実際に選挙を戦った感覚としては、私たちが街頭から訴えても、例えば憲法の問題とか、南スーダンの問題だとか、若いみなさんにとっては学費の問題だとかね、働き方の問題を訴えて非常に共感を得られたという思いは、私は持っているので。ここからが、先ほどの野党と市民じゃないですけど、これからだと思います。[今、永田町にいらっしゃって、解散風というのを感じますか?] ― 解散風?いやー、私が経験が浅すぎてわかっていないだけかもしれないんですけど。(笑) [バッチをつけられてまだ半年も経っていないんですね] ― そうでしす。[バッチを付けられてどうですか?バッチを付ける前と変わらないとは思うのですが] ― そうですね、私の活動は変わらないですけど、ちょっとずつ、感じるものは違うなと思います。[支持者の対応が厳しくなったという話も聞くんですけど] ― 厳しくなったということもないですけど、長野で普通に喫茶店でコーヒーを飲んでいたら声をかけられて、「これから東京ですか?」と。選挙に出た時から多少そういうことはありましたけど。[良くね、売名行為で出てるんじゃないかと言われますし、私も昔、言われたことがありましたけど、売名って悪くないじゃないですかね。名前を売らないと書いてくれないから、バッチを付けられないじゃないですかね。揶揄している言葉だと思うんですけどね。知られてなんぼという。この間も赤坂で、額賀福志郎さんを見た時に嬉しかったですよ。(笑) なんか凄い、自民党の中枢を見たな、という感じで。(笑) すみません]

 

●最近の政治トピックス

[委員会はどこに所属されていますか?] ― はい、環境委員会に今、所属しております。環境委員会が開かれたのはまだ一度だけでして、その時に初質問をさせてもらって。[何を質問されたのですか?] ― リニア新幹線の問題を取り上げまして。[リニアは共産党としては全部、反対の立場でいらっしゃいますよね。でも、ずっと長きに渡った計画がやっとここで進み始めたという段階じゃないですか。それでも共産党としては、何で反対なんですか?] ― 上げればいろいろありますが、私が取り上げたのは、南アルプスを貫通するということがありますのでね、やっぱり環境委員会の目から見ても、非常に環境影響が大きい事業になるということで。水枯れの問題だとか、発生土の問題。時間の限りがあってそれに絞りましたけど、国会で問題点を指摘したということですよね。[これがとん挫して、万が一、計画が無くなった場合、損失と言うのは結構あるんじゃないんですかね] ― 損失で言えば、それこそ、そのまま進めた方が損失が出ます。[水枯れの問題とか?] ― そうですね。[品川から山梨まで19分でしたっけ] ― 名古屋までは1時間位。[例えば、停まることになっている橋本とかは沸いている訳ですよ。土地も高騰している訳です。それはどうですか?] ― 土地の高騰は地域、地域であると思いますけど、実際にリニアを掘る、財政投融資と言われていますけれど、あの3兆円が実際にどうなるのか。ここ自身がそもそも不透明なところですし。土地が高くなって中間駅の所での話もあるけど、逆に言えば、岐阜とか長野県の飯田という所とか、新駅を置かれる所は自治体は喜んでいますけれども、地元の方たちからすれば、これで地域が元気になるということはとても考えらえないという声ですよね。[ご質問に対して、国からはそういう答えだったんですか?] ― 発生土の問題では、それだけ長いトンネルを掘るので土がたくさん出るけれども、それをかつて土砂災害が起こった所に置こうという話もあって。そんなことになったら、誰が責任を取るのかと。国家プロジェクトと言いながら、事業主体はJR東海だということになっている問題ですけど、そこに土を置いて土砂災害が起こって人命が奪われるなんてことになれば、誰が責任を取れるだろうか、ということでお聞きしましたけど。山本環境大臣も憂慮すべき問題だとおっしゃいましたので、本当に憂慮すべきことであればね、止める必要がありますし、見直さなければいけないだろうということを考えております。[いろんな問題があってからクローズアップされるということでは困る訳ですよね] ― 私が取り上げた、長野県の大鹿村という所が、昨日、起工式ということでJR東海がトンネルを掘るぞということでね。[もう、そんなに進んでいるんですか?] ― そこについてはですね、大鹿村については。直ぐ隣の岐阜なんかはまだ、地権者のみなさんが測量すらさせないということで、反対運動が。[まだ、用地買収とかそういう問題が] ― そうです。見通しの付いていない地域がたくさんあるので。まだまだ、これで直ぐ作られるという感じではないんですけど。[20年前、私が地方議会をやっていた時なんかは、圏央道とかね、共産党さんは反対されていてとかあったけど、今はどんどん通っちゃっていますし] ― ええ、そうですね。[あの時は何だったのか、と思われることをね、されてきたと思うんですけど。それでもやはり危機意識を持って向かっていくしかないということですね] ― そうですね、沿線住民のみなさんから声を聞けば、JR東海が地元で説明会を開くけれども。住民のみなさんが理解していないと言って、説明会を開いてくれる訳ですが、理解したかどうかを判断するのはJR自身ですと言うお話しされているということもあってね、そういう姿勢で説明に来るのはいかがなものかと。そういうことも含めて、今問題になっていますのでね。[革新と言われている共産党ですけど、もはや伝統的な長さを誇っていると思うんですよ。革新というのはある時代の一部の話で、今までも反対をしてきた、今は野党共闘をしている、長い伝統の共産党だと思うんですけれど] ― 最も古い政党でもありますからね。[革新と言われるのをやめた方がいいですね。(笑) ] ― (笑) 伝統のある政党と言うことで。[そんな中でTPPもそうなんですけれど、豊洲の問題とかね、原発の反対とか、今まで共産党の一部の方、一部の有権者が反対していたことが、今は共産党が反対していることが、全て中央に躍り出たという実感というのはないですか] ― あ、そうですね、それは非常に思います。豊洲とか、政務活動費に不正受給の問題とか。国会ももちろんなんですけど、地方議会でも大問題になってますけど。地方議会を含めて日本共産党の主張だとか、問題提起してあぶり出してきたのが今、出てきています。[豊洲の問題、万が一そういう情況に置かれなかったら、あの盛り土と言うのは8人の人が勝手に都議会を無視してやってしまった、それが通ってしまったというね。注目されたからこそ、良かったですけどね] ― あれも日本共産党の都議団が調査活動をする中でわかってきたということで。[上手く小池さんに言って頂いたというか、自分たちが、私がやったというよりも、小池さんに言ってもらった方がいいという英断を共産党としてやって。それがまた、全国的に広がって。東京都の問題ですが全国の問題になったということですよね] ― 築地のことになれば、本当に全国問題ですよね。[原発再稼働反対の問題なんですけど、先日、新潟県で原発反対の知事が誕生したり、三菱系列で原発でお金を稼いでいるところにも今、仕事がだんだん無くなってきているということが問題になって、だんだん現実味を帯びてきましたね] ― 原発の問題は本当に行き詰ってきたのかなという感じはしますよね。結構、はっきりしてきたんじゃないかと思いますよね。新潟なんかも私も時々、行かせて頂くんですけど、原発がそこに立地されることでね、経済効果があるという話がありまたけど。地元の新聞なんかは決してそうではないという、アンケート調査をして、どんどん書いていますのでね。[長年ね、50年以上言われていることですからね、地元が儲かると、そのために原発は必要なんだと。じゃあ、誰が儲かっているのかということを正した方がいいですよね。それが子供たちの将来の不幸につながることもある訳ですからね] ― そうですね、やっぱり福島の現状を見ればね、本当にこれでいいのかどうか考えなきゃいけない時かなと思いますよね。[川内原発の鹿児島ですか、三反園知事になって。自分ではどうしようもないと、原発反対で当選したにも関わらず、自分の力ではこれを止めることが出来ないという位の巨大な組織なんですよね] ― そうかもしれないですね、原子力村なんに行って、私たちもやりますけど、やっぱり利害関係とかを含めて力がそこに大きく働いて、確かに大きな相手ですね。日本の構造そのままひっくり返さないといけないくらいの問題だと思っておりますので。[だいぶん、手ごたえがあるんじゃないんですか?] ― そうですね、世論調査の結果がそうですけど、どんな世論調査でも国民のみなさん、6割以上そういう風におっしゃっているので。ここが一番、確信になるかなと思ってますね。[あと任期は5年以上あるんですよね] ― そうですね。(笑) [まだ、なったばかりですからね。どんな抱負をお持ちですか?] ― 私、教員を目指したというところが一つありますので、これから教育の話を出来ればいいかなという風に思っているんですけどね。もちろん、私も希望は希望で伝えたんですけど、日本共産党の参議院議員は14人、各常任委員会に少なくとも一人は入る感じではありますが、希望が重なると難しいということもありますので。[先程、お話が出ましたが政務活動費、それは共産党はどうされているんですか?国会議員は文書交通費、月100万円というやつですよね] ― 自分達、国会議員も地方議会もそうですけど、自分たちの議会活動に必要な物は帳簿を付けてやっておりますので。[どんなことに必要なんですか?] ― 現地調査に行く交通費とか、あとは関係資料ですね。[私の頃なんか20年前ですから、いい加減でしたよ。(笑) もう時効ですから。昔のお財布が二つあると言われた地方議会では、それは給料の一部だという感覚がね、正直言って。私じゃないですよ!(笑) みなさんにあったんですよね。そういうのが今、正されているということですから。議員の口利きもね。地方議会も考える時期になってきましたね。地元の名士で上から圧力をかけてやってもらう事は出来なくなりましたよね。共産党としては、自民党型の名士の力が弱まると結構、やり易いですよね、これから] ― 何か圧力があってね、こういう家だからとか、こういう仕事だからではなくて、自分の判断で一票を投じられるということが出来ればいいのかなと思います。

●今だから言えるあの日のあの出来事

子供の時の恥ずかしい話しか考えてなかったんですけど、[優等生だったんでしょうね!] ― そんなことないですけど、三人兄弟の末っ子なものですから。(笑) [お家はどんなお家ですか?] ― りんご農家なんです。兼業農家なんですけど。リンゴや桃を作って。[兼業って何を兼業されているんですか?] ― 父が製造業のサラリーマンをしながら、土日だとか、平日、仕事が終わってからの時間を使ってりんごや桃を作っておりましたので。[この時期になるとりんごを送って来るでしょう?] ― そうです、食べきれないはど。[ご両親は共産党なんですか?] ― 違います。家は農家だったので、保守的な流れがいくらかあったのかなあと思っていますけど。兄がいて姉がいて私なんですよ。大豆を鼻に入れて飛ばす遊びをしていたんですけど、取れなくなって。耳鼻科に行ったんですけど、入れたのが大豆なものですから、時間が経つと水分を含んで膨らみ始めるんですよ。本当に困って、このまま膨らんだらどうなるのかなと思って。(笑) うちの母が病院に連れて行くんですけど。いざ行くと、簡単に取れるんです。 [武田議員、横から見るときれいな鼻、してますね。凄い、頭が良さそうな鼻] ― (笑) 初めて鼻を褒められましたけど。[ガキ大将ではなかったんですね。どちらかと言うと勉強が好きなタイプ] ― 勉強もあんまり好きじゃなかったけれど。[長野は教育県ですから、水準が高そうですよね] ― 長野が低いというつもりではないですけど、私自身のレベルはそんなに高くないし。(笑) [長野は私が結構大好きだった務台俊介さんとかね、出てますよ。おんぶ大臣] ― 話題になっていますね。この間も災害の特別委員会で。[私がいいとか言うと、その後事件になるので気をつけて下さいね] ― (笑) わかりました![若々しいですね、37歳ですものねとメールが来ていますよ] ― ありがとうございます!37です。[共産党の国会議員の平均年齢、いくつなんでしょうね。結構、若いですよね] ― 平均って、いくつかな。ちょっと計算していないんですけど。4,50代ですかね。「他党より若いんじゃなんですか」(会場から声)[今日はいかかでしたか?] ― いやー、リラックスしてやらせて頂いてしまって。こんな感じで良かったのかどうか、ちょっとそこが。(笑) [こんなに熱く支持して下さる(後ろに貼られた寄せ書きを指して)支持者の頂点に立っている訳ですからね。ぜひ頑張って頂きたいと思います] ― ありがとうございます。