矢田 わか子
矢田わか子
第213回
2017年12月07日 放送

民進党 矢田 わか子 参議院議員

大阪生まれの5人兄弟で育ちました。

お父様の事業欲が旺盛だったため、家の借金がかさみ、

高校を卒業するのがやっとだったと言います。

弁護士になる夢をあきらめて、松下幸之助の本に感銘を受け松下電器に入社。

初めは総務部に配属されて、電話交換手として活躍しました。

その後「女性だってもっと働きたい」をテーマに嘆願書を提出し、働く女性のやる気を無駄にしない活動につとめました。

そして、労働組合副委員長の時に、電機連合から出馬の打診がきました。

当時小学生だった息子さんからの「どうして選挙に出るのか」という質問に一つ一つ答えて対話したと言います。

矢田議員とお話をして、今まで女性のやる気にはどれほど耳を貸されなかったかと思うと、至極残念。

またこれからの時代は、家庭に入りたい人、社会進出したい人、様々な選択肢があり、それを自由に選べる社会でなくてはならないと

強く感じます。

●幸せ度数年表

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