秋本 真利
ac1
第74回
2013年05月15日 放送

自民党 秋本 真利 衆議院議員

(以下、動画より文字おこし)

自民党 千葉9区 1期目

●幸せ度数年表

(ダブルクリックで拡大)

第74回秋本真利

 

27歳で、市議初当選。(千葉県富里市)高校生の時から国会議員になりたいと思っていた。実川幸夫氏の秘書時代から永田町に縁があったが、37歳で自らバッジをつけて永田町に来た時は感無量だった。議員会館も新しくなっていた。↘母の癌宣告。↗およそ1年半、母の看病をしながら選挙運動ができた。↘↘選挙目前、2012年11月の衆議院解散後に母逝去。

●最近の政治トピックス

参議院川口順子環境委員長解任について。川口議員が中国滞在中に、中国要人と会えることになり渡航延長許可が下りないのにそのまま滞在して委員会を欠席した。川口議員としては、国益を考えてのことだったが、野党の反対にあった。自分も同じ自民党議員だが、川口議員本人が、国益のためにとった行動だと説明の上、自ら退くという選択肢もあったかと思う。解任決議を受けて、予算委員会で自民党議員は審議拒否をせず、国益を考えて審議に参加するべきだったと思う。

●今だから言えるあの日のあの出来事

母がなくなったのは、政見放送撮影の日。撮影場所到着の直前に、母危篤の報を受ける。撮影に入る前に、少し時間をもらって気持ちを整え、撮影に挑んだ。撮影が終わってから、撮影スタッフの皆さんに事情を話した。告別式の朝も駅頭をした。その後、母を大腸癌で亡くしたので、母に言われた通り検診を受けた。

●質問コーナー

Q:(今日はキンソクがかかっているという話を受けて)キンソクの時はお酒は飲めないのですか?
A:本会議や常任委員会にお酒を飲んで行くのは考えられない。

Q:地方議員と国会議員の違いは?
A:地方議員では、問題解決にあたって何かを決めようとしても、法律の壁にぶつかってしまう。国会議員は「法律を変えれば良い」という選択肢ができる。市会議員から国会議員になると、行動範囲が広がる。

Q:成人年齢を18歳にする、という事にどう考えるか。
A:憲法を改正して発議をし、国民投票にかけなくてはならない。成人年齢が変わるとあらゆる法律に関係してくる。実際は成人年齢は20歳の方が良いことと、18歳の方が良いことがある。選挙権は18歳でも良いが、酒・たばこはどうなのか。個別に違うので、一つ一つをしっかり議論しなくてはならない。政権が変わり憲法改正の議論が盛んになったので、しっかり注視して頂きたい。